other skaters

The new generation of US lady skaters No. 2

 

今日は、コロラド組の妹、Agnes Zawadzki, アグネス・ザワツキーちゃんです。

 

 

全米ジュニア優勝、世界ジュニア2位になって、注目を浴びました。

15歳って・・・大人っぽい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

icenetworkcomのプロフィールを見てみると・・・・

 

Received an outstanding academic achievement award signed by President Bush … Was published in a book of poetry

 

学業優秀で、ブッシュ大統領お墨付きの賞をもらったとか。

詩が好きなのかなあ。

 

ツイッターのつぶやき、

I love the smell after it rains…

 

 私も雨上がりの匂い、好きです。

ロマンチックで、品のある女の子。

 

 

 

今年の全米ジュニアのフリープログラムです。 ショート8位からの大躍進 でした。それまでほとんど見てこなかった選手なので驚きました。

the Chicago

 

 

大器の予感・・・

 

うふ、それにしても、トム先生の「わぉ~っ」っていう驚いた顔。レイチェルに似ている。

コーチと選手って表情が似てくるのかな。

 

icenetworkcom によると、ブラッドリー兄さんも、ザワちゃんを一押しです。

 Bradley, who trains with Zawadzki in Colorado Springs, Colo., are firm believers that the rest of us should take notice.

“Just watch for her,” Bradley advised. “She’s an awesome kid and an awesome skater. Her consistency is pretty amazing, and if someone stands out with their consistency in the same rink as Rachael Flatt, that says something. 

 すごくいい子で、スケーターとしても抜群だと思う。安定感はレイチェル並み、たいしたものです。 彼女から目を離さない方がいいよ。

 

はい。私も来シーズン、彼女に注目です。

お名前からしのばれるように、ポーランド系で、生まれるのほぼ同時期に、ご両親、ご祖父母と一緒にアメリカ、イリノイへ移住。

スケートを始めたのは、5歳のころ。
トム先生のところに来たのは、2008年の四月からです。あ、ちなみに、トム先生も、東欧のバックグラウンド。
先生のところに来るまでに、すでに、ルッツジャンプなど、いくつか習得済みでした。先生のもとで、一生懸命に練習し今はほぼ全種類のトリプルを揃えています。 (Now she has a full arsenal)

そういえば、脚のカタチがちょっと、伊藤みどりさんに似ている!
アグネスは、ジャンパーなんです。今は、 triple toe-triple toe とa triple Lutz-triple toeの精度を高めようと練習をしています。 

ジャンプだけでもなさそう。 手の動きなど、コロラド組の他の選手とはちょっと違うテイストもある。

ワールドジュニア2位という結果はとても嬉しかったそうですが、一番素敵だな~と思ったことは、演技始めに、「アメリカ代表~アグネス・ザワツキー」って紹介されたことだそうです。 

Sure earning a medal at the World Juniors was exciting, but when Zakrajsek asked Zawadzki about her favorite moment from the competition, Zawadzki told him that it was when she was introduced during practice sessions and in the competitions.

 “They said Agnes Zawadzki representing the United States and that was so cool,” said Zawadzki, who had never been introduced by her country before having only been introduced by her skating club in the past. “That was really exciting.”

 

性格もよさそうですね。

皆さんご存じでしょうが、アメリカでも強化選手の発表ありました。

詳しくはまた今度にしますが、この子もガオちゃんとともに、堂々Bグループ(他に、サーシャやアシュリー、シズコなどがいるグループ)に名を連ねています。

二人とも素朴で、可愛い。 (私は、カナコちゃんはちょっと苦手。 チーママみたいなんだもん)

ザワちゃん、ガオちゃん、頑張って!

 

 

The new generation of the US lady skaters

 

去年のナショナルで台に乗った女子は、16,17,18歳と

アメリカの女子選手はみな若いですが、

もっと若くて、有望な女の子がどんどんと出てきます。

まず、お一人目は、Christina GAO、クリスティーナ・ガオちゃん。

 

なんだか固そうな名前なんですけど、とっても可憐な女の子です。

最近、彼女のサイトが立ち上がりました。

 

Welcome to Christina Gao Online

 

 

 

 

 

 

お顔の雰囲気は、荒川静香さんとキャロラインジャンかな・・・・

東洋的なおとなしそうな女の子と思いきや、Journal では

I’m super duper excited that it’s almost summer! Woohoo!

 

と、可愛い。

 

スケートは・・・素人目に見ても、技術はすごいものをもっています。

ジュニアから上がったばかりで、

長いシニアのフリーをやるには、まだ体力的には大変なところもあるようです。 

でも、全米、ショートもフリーもそれぞれ5位、総合5位です!

 

 

 

 

終わった後のちょっぴりがっかりした顔や、それでも、自然とこぼれる笑顔など、初々しいです。

すぞいぞ、ガオちゃん。

もう、時間の問題でしょう。

来シーズン、面白くさせてくれそうな彼女に、私も I’m super duper excited です。

ジュベ太郎 / Joubert Taro Debut

 

レイチェル太郎のお兄さん、

ジュベ太郎がデビューしました!

 

 

 

 

すでに熱狂的な多数女子より 「指さされたい!」と叫ばれております。

管理人は・・・・もうちょっと、えっちな雰囲気のジュベが欲しいかも・・・・でも、我慢します。

 

 

今回の生みの親も、北海道の粘土天国さま&あんドーナツさまです。
ジュベールファン多しといえ、こんなことしていただいて、盛り上がれるのは、お二人のおかげ!

ジュベ太郎誕生秘話はこちらへ: 
粘土天国~粘土細工・ミニチュア楽器

Donutsのつぶやき

今季もRise みたいなプログラムを希望! 

 

お兄ちゃん、コロラドへ来て一緒に練習しようよ。

 

 

2010 US Nationals Ex

 

こんばんは。

今日も、自分の能力不足にへこんでますが、

こういう夜は、うんと明るくて才能豊かな人の笑顔をしばし見て元気を出しましょう。

今年全米のエキシビです。

 

最初はレイチで、競技用のプロのsing sing sing

 

 

緊張からとき放たれた顔をしていますね。

 

こちらは、おなじみスクール水着のような彼女のエキシビ。インタビューで肩をくゆらすところがレイチェル。 

 

で、2位の未来ちゃん。
Seven Days Fool はすでにご紹介したのですが、こちらの映像の方が奇麗です。

正直、未来ちゃんは、演技力、技術両方について、一番そろっている選手なのかと思います。

 

 

 

で、おまけにアボット。

 

 

 おまけ、だなんて書いちゃったけど、素敵でした。 ジェレミーくん。

実は、アシュリーちゃんもあるのですが、別にアシュリーちゃん特集でご紹介したいので、そのときまで・・・

 

やっぱり私はアメリカのスケーターが好き!

アレクシのお兄さんトッドくん/ My St. Patrick’s Day is Orange

 

ウィンドウズをバージョンアップしたのはいいけれど、
ワード、日付の入れ方も文字のカウントのしかたも、がらっと変わっていて
調べるのにてこずった~~。

いらいらしちゃったよ~。

そんな、いらいらした気分も、見れば脱力、気が抜けちゃうクスリがあります。
レイチの友達で、コロラド組のアレクシ・ギルス嬢のお兄さんのビデオです。

ときどき覗いていたんですが、これは笑っちゃいました。

 

 3/17/10 My St. Patrick’s Day is Orange

 

妹のアレクシちゃんも(となりでもつぶやいています)
美人なのに、とってもひょうきん。

ナイス・ガイのトッドくんのブログはこちらです!


 **追記:簡単な内容なんですが、
トッド君は、3月17日の聖パトリックの祝日には、世間にあらがってオレンジ色の服を着ます。それは、トッド君のおじいちゃんが、なんでアイルランド人には祝日があって、われわれオランダ人にはないのだ、それは不公平だと言い、本来緑を着るはずのこの祝日の日にもオランダの色であるオレンジを身につけていたからだそうです。
ちなみに、アメリカには独立記念日7月4日という、アメリカ全員のための日があるのですが、このビデオを観ている人に向かって、君たちも自分の民族を代表する色を身につける日はあるのかい、と問いかけています。

シカゴでは、この聖パトリックの祝日には、緑色のキャップをかぶり、河を緑に染めるそうです。
最初なんのことか、分かりませんでした。 ダイと発音していますが、dyeです。
活用は、dye dyed dyed のはずなんだけど、最後にはdie と書いてありませんか?
何なんだろう。分かる方、教えてください。

こんな風習知りませんでした。

最後に踊り・・・。これは、アイルランドの踊りでしょうか?

トッド君、とってもクールです!