2010 US Nationals

もう少しで更新します

 

訪れていらっしゃるかた、すみません。

レイチェルについて新しい記事、情報が次々出ているのに、現在公私ともども忙しく整理できていません。

来週週末から、また渡米します。
一年間、カリフォルニア州にある、Monterey Institute of International Studiesという大学院の2年生として入れてもらえることになりました。
場所、モントレーは、サンフランシスコから車で3時間、飛行機で30分くらいのところにある、海辺の町です。
有名どころとしては、水族館があります。
そこにある大学院で、私が勉強する通訳・翻訳プログラムとしては、アメリカで唯一学位のとれる学校です。
レイチェルが通うスタンフォードとも、また、再来年でしたっけ?ワールドが開催されるサンノゼとも、頑張れば行けない距離ではないですね。
しかし、カリフォルニアってめちゃくちゃ広い。

普通、留学するのって1年くらい準備期間をとるのに、今回勢いのみで、2カ月弱で決めました。
おかげで、いろんなことが間に合わず、今もあたふたあたふたしている状態です。

レイチェル情報も、あともうちょっとお待ちくださいませ!

A happy birthday & World Cup

 

ちょっと遅くなってしまいました。

レイチェルが7月21日、19歳の誕生日を迎えました。 
おめでと~。

元気な様子ですね(^-^) 

ツイッタによると、エキシ、フリーの新プロ、コスチュームの準備が着々と進んでいるようです。
ショートのこと言ってないので、「エデンの東」は持ち越しかな。

今季はどんなレイチェルが観れるでしょうか。
個人的にはクラッシックが希望です。

 

*****

 

なでしこについて。

実は私はサッカーというもんを、これまで一回もまともに観たことがなかったんです。集団でワ~ワ~騒いで応援しているの見ると、しらけちゃうタイプで、JリーグもW杯も、全然興味ありませんでした。

が、今年の女子W杯は、レイチェルがGo USA!とかツイッタで応援していることもあり、観てみようかなあと思い、決勝戦だけ、徹夜して観戦しました。

最初からアメリカの猛攻を受け、あ~金は無理だなあって、思っちゃって、
それでも前半0-0で終え、ホッとしたけど、モーガンに決められちゃったとき、アメリカ大騒ぎで、もう勝ったも同然の騒ぎよう、正直、憎いと思いました。

宮間さんが同点のゴールを入れたときは、えええっつ~~~と狂喜、
主人を起こしてしまいました。 その後二人で観戦。

 

で、ワンバックにヘッドをぐいっって、やられたとき。あ~、でもここまでがんばったけど、もう無理、って観てるほうは、ほんと情けない。
えっつ? 澤さん、ゴールって、えっつ何?

その後PK  アメリカ神妙な様子、それに対し・・・・なでしこ・・・・みんな笑顔でないの!

It is never over until it is over. 
勝負は最後までわからない、最後まであきらめない。

彼女たちのためにある言葉だな~ってしみじみ思いました。

ほんとすごい。 

おめでとう。 あのキラキラの瞬間は、鳥肌がたった。

 

ところで、私のMVPは、宮間あや選手です。 その落ち着き、試合中の流し眼、PK決めたあとのひょうきんなガッツポーズ。 表彰台の上のダンス。
勝利直後でチームが湧きあがるなか、一番最初にアメリカチームのゴールキーパのところに行って挨拶したのは、、宮間さんだったそうですね。
かっこいい女ですね。

で、なでしこもかっこいいけど、アメリカ女子の潔い態度・・・・これも素敵です!


アメリカチーム帰国後のインタビュー

 

アビー・ワンバック Abby WAMBACH、ホープ・ソロ Hope SOLOクリスティ・ ランポーン Christie RAMPONE、キャーリ・ロイドCarli LLOYD、アレックス・モーガン Alex MORGAN の順です。

ホープ・ソロのインタ(翻訳)

Last night, after the game, I really took my hat off to Japan. An incredible team, so much class, so much fighting spirit, so much passion.

自分ができることはせいいっぱいやったと思っているけど、
時間がたつにつれて、胸が苦しくなるのかな。

昨日試合が終わった後、日本チームに心から脱帽した。
彼女たちの、礼儀正しさ、闘争心、情熱に・・・とても晴らしいチーム。

試合が日本の勝利に終わったことは、受け容れています。今回のワールドカップは、彼女たちにとって、きっと試合に勝つこと以上の意味があったのでしょうね。

といっても、今振り返ってこみ上げる気持ちは・・・

ほんとにあと少しのところだった。優勝したと思った。でも、自分達はそれを逃してしまったんだなって。

 

そんなことで、なでしこを始め、女子サッカーに魅了されてしまいました。
先週、INAC 神戸の試合を観に行ってしまいました。 
これについては後日ご報告!
ロンドンオリンピックも、とっても楽しみ!!!

ドイツ人もメートルビールで乾杯 してくれたそうです。

そういえば、レイチェル、決勝終わったあと、サッカーについてし~んとつぶやかなくなったんだよね (^-^;)

独立記念日ほか・・・・


みなさん、こんにちは

日本はなんかどんよりですけど、

アメリカ、7月4日は独立記念日
ってなんだっけ?
1776年7月4日、アメリカ独立宣言が公布された日を記念した合衆国の祝日、とのことでした(ウィキ)

国中でお祭りですね

レイチェルも楽しそうです

 

 わんこも、星条旗にくるまっています

 

 

レイチェルは、大学への準備を着々進めているそうです。
学校に持っていくものを整理している最中で、
スケート靴は、寄付をするそうです。

たっくさんありますね。 こちらへ
こんなに靴をしまっておけるというのは、
大きなおうちなんですね。  写真の袋は、お母様の手作りだそうです。

こちらは、Skate For Hope のライアンとのショット

****

ここのところ、なんかニュースを毎日みて、ドラゴン松本や、ストレステストやめるのやめないのと、げんなりしておりました。
言ってもはじまらないと思うんだけど・・・日本、政治・・・ひどいですよね。

BSで、「ケネディ家の人々」というドラマを見ましたが、
ロバートケネディ(ケネディ元大統領の弟)のことを細かく描いていました。昔から好きですが、好きすぎて過ぎて辛くなりました。 リアルタイムで生きていたら、絶対追っかけやってそうです((*^_^*)

でも、多くの人はご存じないかもしれませんね。
お兄さんが大統領のときは、司法長官、お兄さんが暗殺後は、上院議員、その後大統領立候補。 1968年、大統領選運動中に、カリフォルニアでお兄さんと同じく、銃殺されてしまいました。
正義感にあふれ、誠実で、純粋で、この人が生きていたらアメリカの歴史はどう変わっただろう・・・と今でも多くの人に慕われる人物。 愛称はボビー。

ああ、こんなひとがいたらなあ・・・って無理かあ。

白いワイシャツを腕まくりして、お仕事をする姿。子どもに対する接し方。
自分の子供だけでなく、遊説先で出会った街の貧しい子供たちに対して、さりげに話しかける姿。

動画を見つけました。 お兄さんのJFKも映っています。

 

もっと、興味のあるかたはこちらへ。 同じくRFKを好きな方が写真を集めてくださっています。

GPS Assignment

みなさま、

今日午後7時、ISUから今年のグランプリシリーズのアサイン、発表になりましたね。
私はひょっとして、今年レイチェルが辞退してしまうのではないかと心配していました。
学校との両立とか、あの「罰金」事件とかで。
ツイッターの情報をおっかけて、社長、最初ロシアだけ?って見間違って、泣きそうになっちゃったけど、いろんなひとが「ノンノン!カナダとロシア、2枠入ってますよ!」と一斉に呟いてくれました。
それが嬉しかったなあ。 つながっている、っていう感じがしました。

また、詳しいことは、後日「夏の妄想その2」って感じで、書きたいと思います。

今日はホッとしたのと、嬉しかったのとで・・・・

それではみなさま、レイチェル一緒に応援しましょう!

こちらにとても仕事の早いかたの、素晴らしいピクチャーがあります!

 

スー先生のお言葉

    こんにちは。

 

Glee が大好きです。
このドラマはアメリカでは老若男女を問わず、大人気ですね。
人気の理由は、たしかに音楽が大きいと思います。
懐かしのあの曲から・・・最新のあのナンバーまで, かっこいい振付でで魅了しています。

アメリカのポップスの遺産を若い人も、外国にいる私たちもシェアできるのではないでしょうか。

でも一番大きい理由は、登場人物かな。
みんなそれぞれにイタイところがあります。が、本当に笑っちゃうんです。
そのなかでも、私が一番のお気に入りは、スー先生です。
スー先生は、チアリーダー部の顧問で、グリークラブを廃部に追い込もうと画策しています。
その理由、動機が全くよくわからないところが面白くて。
悪役スー先生となっているですが、毎回彼女の台詞が、この発想どっから来る?
と、もう最高です。

たとえば:

 

 

 I will not rest until every inch of our fair state is covered in garbage. That’s why I pay taxes. It keeps garbage men working. So they can buy tacos. For their families.
 
『街がゴミだらけになったってポイ捨てはやめないよ。納税者の権利だもん。ポイ捨てがあるから、清掃局員はタコスを買って食べられるし、家族を養うこともできるんだ』

 すっごいなあ。 

教室の他、スー先生は、ドラマの中で、地方テレビの番組で「スーに聞け」というコーナーを担当しています。 そこでも、おおっ!ってうなっちゃうような、発言が。

 

 I’ll often yell at homeless people: “Hey, how’s that homelessness working out for ya? Give not being homeless a try, huh?”

「よく、ホームレスの連中に聞いてみるんだ。 『ねえ、ホームレスやって何かそれやっていて得るところあるの?いちどホームレスを止めてみたらどう? 』」

 

*****

第4話の最後に出て来た、スー先生の信念。
これは、いつもいじめられているウィル先生も、観入っていましたね。
わたしも、この言葉は、来ました。

Shake it up a bit! Get out of your box! Even if that box happens to be where you’re living.

It’s not easy to break out of your comfort zone, people will tear you down. Tell you that you shouldn’t have bother in the first place.

There’s not much of a difference between a stadium full of cheering fans and an angry crowd screaming abuse at you. They’re both just making a lot of noise. How you take it is up to you. Convince yourself they’re cheering for you. You do that, and some day they will.

 「しっかりしろ 自分のカラを破れ。
今の自分に安住していたら何も変わりません。
慣れ親しんだところを出て行くのは楽じゃありません。周りの人間からはこき下ろされ 冒険する必要はなかったと言われるでしょう。
でも考え方1つです。
スタジアムいっぱいに集まったファンが発するあなたへの大声援も
いきり立った観衆があなたを野次る声も
うるさいことに変わりはありません。
どっちと受け取るかはあなた次第。
声援だと思い込めばいい。そう思って頑張れば、いつか本当に声援になる。
それがこのスーのしーんねん」

***

先生に、私もどなられたいです。
Glee もし、まだ観てないかたがいらしたら、是非おすすめです。
(主人公はレイチェルですし)

 

競技続行・・・

 

こんにちは。

今、ちょっと忙しくて、詳しくは引用できないのですが、
レイチェル、競技生活を続行だそうです。
スタンフォード大学、フルで履修しながら、GPシリーズにも参戦だそうです。

時間ができたら、ちゃんと引用しますね。

今回のワールドの後、少し心配しましたが、嬉しいニュースです。
彼女のいないシーズンなんて、お日様が見えない遠足のようです。

*****

最近、スケートで思ったこと。

ヨナちゃんには、私はやっぱり競技に出て欲しいです。
ジゼル、私は好きです。 腕で空気を掻いているスピンは、苦しんでいるところを表現しているのかな。
ショーの動画とか観ても、本当に心の底から楽しんでいるのかわかりません。
国を背負っちゃって。
いろいろ、自分の好きなように、思うようにはいかないんだろうね。

「誰もが一番観たかったプログラムが一番最後にきた」と、ポエムが言っていたけど、真実だと思いました。
嫌われ者役でもなんでも、みんな彼女を観たがっているのですから、やっぱりもっと試合に出て! 私は、彼女が台に上がったのは当然だと思ってる。

Flatt looking for ‘extra little something’ at Worlds

 

ワールド、どきどきですね。
直前のユニバーサルスポーツの記事です。

こちらへ

忙しくて翻訳できず、すみません。

なんにせよ、レイチェル、いい感じで仕上がっているようです。

 

印象的なコメントです:

 

I don’t think Worlds this year is really going to be about who skates the clean program. I think it’s really going to be about who is willing to fight the most and give it their all. I’m certainly looking forward to that kind of competition.

今年の世選は、クリーンなプログラムを滑る者が勝つ、という試合ではなく、
積極的に闘う姿勢を見せた者が勝つという試合になると思う。
そういう試合を楽しみにしている。

 

レイチェルがこう思うのはどうしてなんだろう。

今後、ワールドが終わったら、スタンフォードの春のクラスに参加したり、
カリフォルニアに生活の拠点をついに移すなど、新しい生活が待っている彼女。
今シーズンの締めくくりとして、でっかいレイチェル笑顔をみせて欲しいです。

そして、このシーズン、誰もよりも頑張ってきた彼女に神様がご褒美をくれることも!

頑張れレイチェル! 愛しているよ!

After Worlds の予定

 

みなさま、こんにちは。

レイチェルのワールド後の予定のインタです。

すみません、今、とても忙しく翻訳をしている時間がなくて・・・

とりあえず、記事リンクはっておきます。

後日、追記いたします。

ちょっとだけ:

 You’ve changed your short program before the U.S. Nationals. It was a risky step but at the same time it was a very effective decision after which you skated with new inspiration. What will be as an inspirational factor for the world championships?

R. Flatt: I am certainly inspired to skate for those who lost their lives in Japan. I think several skaters will be dedicating their performances at Worlds this year, so it will be very emotional for everyone.

Are there any new changes in your programs?

R. Flatt: Lori Nichol (my choreographer) re-choreographed the middle section of my long, but everything else is the same.

ワールドについて、今回の日本の震災で、亡くなった方々へのご冥福を祈りながら滑りたい。他の多くのスケーターがきっとそうだと思う。

フリープログラムの、中盤の振付を手直しした。

その他、スケート靴が壊れてしまって、途中、練習を控えなければならないこともあったけど、
今は、心身ともに、絶好調らしいです。

頑張れ、レイチェル。
今度こそ、台乗りだわ!

Waiting for Worlds 

 

やっぱりワールド開催嬉しいです。

ありしあ様のサイトで紹介されていた動画なのですが、
よきモンタージュですので、こちらでも紹介させてください。

chibitanodenさま、お借りします。

 

どの選手に対しても、温かいまなざしを感じます。

Rachael East of Eden

全米、終わりました。

コロラド組、振り返ります。
少しずつ、書いていきます。

本当に、よく頑張りました。