A happy birthday & World Cup

 

ちょっと遅くなってしまいました。

レイチェルが7月21日、19歳の誕生日を迎えました。 
おめでと~。

元気な様子ですね(^-^) 

ツイッタによると、エキシ、フリーの新プロ、コスチュームの準備が着々と進んでいるようです。
ショートのこと言ってないので、「エデンの東」は持ち越しかな。

今季はどんなレイチェルが観れるでしょうか。
個人的にはクラッシックが希望です。

 

*****

 

なでしこについて。

実は私はサッカーというもんを、これまで一回もまともに観たことがなかったんです。集団でワ~ワ~騒いで応援しているの見ると、しらけちゃうタイプで、JリーグもW杯も、全然興味ありませんでした。

が、今年の女子W杯は、レイチェルがGo USA!とかツイッタで応援していることもあり、観てみようかなあと思い、決勝戦だけ、徹夜して観戦しました。

最初からアメリカの猛攻を受け、あ~金は無理だなあって、思っちゃって、
それでも前半0-0で終え、ホッとしたけど、モーガンに決められちゃったとき、アメリカ大騒ぎで、もう勝ったも同然の騒ぎよう、正直、憎いと思いました。

宮間さんが同点のゴールを入れたときは、えええっつ~~~と狂喜、
主人を起こしてしまいました。 その後二人で観戦。

 

で、ワンバックにヘッドをぐいっって、やられたとき。あ~、でもここまでがんばったけど、もう無理、って観てるほうは、ほんと情けない。
えっつ? 澤さん、ゴールって、えっつ何?

その後PK  アメリカ神妙な様子、それに対し・・・・なでしこ・・・・みんな笑顔でないの!

It is never over until it is over. 
勝負は最後までわからない、最後まであきらめない。

彼女たちのためにある言葉だな~ってしみじみ思いました。

ほんとすごい。 

おめでとう。 あのキラキラの瞬間は、鳥肌がたった。

 

ところで、私のMVPは、宮間あや選手です。 その落ち着き、試合中の流し眼、PK決めたあとのひょうきんなガッツポーズ。 表彰台の上のダンス。
勝利直後でチームが湧きあがるなか、一番最初にアメリカチームのゴールキーパのところに行って挨拶したのは、、宮間さんだったそうですね。
かっこいい女ですね。

で、なでしこもかっこいいけど、アメリカ女子の潔い態度・・・・これも素敵です!


アメリカチーム帰国後のインタビュー

 

アビー・ワンバック Abby WAMBACH、ホープ・ソロ Hope SOLOクリスティ・ ランポーン Christie RAMPONE、キャーリ・ロイドCarli LLOYD、アレックス・モーガン Alex MORGAN の順です。

ホープ・ソロのインタ(翻訳)

Last night, after the game, I really took my hat off to Japan. An incredible team, so much class, so much fighting spirit, so much passion.

自分ができることはせいいっぱいやったと思っているけど、
時間がたつにつれて、胸が苦しくなるのかな。

昨日試合が終わった後、日本チームに心から脱帽した。
彼女たちの、礼儀正しさ、闘争心、情熱に・・・とても晴らしいチーム。

試合が日本の勝利に終わったことは、受け容れています。今回のワールドカップは、彼女たちにとって、きっと試合に勝つこと以上の意味があったのでしょうね。

といっても、今振り返ってこみ上げる気持ちは・・・

ほんとにあと少しのところだった。優勝したと思った。でも、自分達はそれを逃してしまったんだなって。

 

そんなことで、なでしこを始め、女子サッカーに魅了されてしまいました。
先週、INAC 神戸の試合を観に行ってしまいました。 
これについては後日ご報告!
ロンドンオリンピックも、とっても楽しみ!!!

ドイツ人もメートルビールで乾杯 してくれたそうです。

そういえば、レイチェル、決勝終わったあと、サッカーについてし~んとつぶやかなくなったんだよね (^-^;)

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  1. はじめまして、前々からブログを拝見していました。
    英語は全く出来ないのでこちらでレイチェルの情報に触れています。
    レイチェルのお誕生日を祝いたくて初めて書き込み致します…
    ちょっと祝うのが遅いですが、おめでとうレイチェル!

    レイチェルのことはトリノ世選のsingsingsingで知りました。
    初見から、なんてチャーミングで可愛いんだ!と演技に惹きこまれました。
    エデンの東も凄かったですね。エデンの東はストーリーを
    なんとなく知っているだけだったのですが正直鳥肌が立ちました。
    感情が爆発するかのような激しいステップに泣きそうになります。
    スケートの知識は無い人間ですが、言葉は無くても
    感情って伝わるんだ・・・と感動しました。
    彼女の聡明さに裏打ちされた言動、演技に頭が下がります。

    アメリカ女子のそれぞれの濃い魅力に魅了され、
    「枠が足りない」と嘆くこともありますが…やはりスケートは楽しいです。
    その中でもレイチェルが大好きです。
    これからもこちらに通わせていただきますね。
    暑い日が続いていますが、ご自愛下さい。

    コメント by ラナ — 2011年8月4日 @ 10:03 PM

  2. ラナさま、

    コメントどうもありがとうございます。

    エデンの東は、レイチェルがちょっとしたスランプから抜け出すきっかけとなったプロだと思います。いろんな人が、あのステップを褒めてくださっていて、嬉しいですよね。私は腕の動き、背中の表情が好きなんです。
    レイチェルは9月から始まる大学の履修登録とかで忙しそうです。でも、高校時代もずっとそんな感じでやってきたので、また今年も一味違う彼女が観れそうです。これからもよろしくお願いします。

    コメント by ふぁんふぁん — 2011年8月5日 @ 6:47 PM

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