スー先生のお言葉

    こんにちは。

 

Glee が大好きです。
このドラマはアメリカでは老若男女を問わず、大人気ですね。
人気の理由は、たしかに音楽が大きいと思います。
懐かしのあの曲から・・・最新のあのナンバーまで, かっこいい振付でで魅了しています。

アメリカのポップスの遺産を若い人も、外国にいる私たちもシェアできるのではないでしょうか。

でも一番大きい理由は、登場人物かな。
みんなそれぞれにイタイところがあります。が、本当に笑っちゃうんです。
そのなかでも、私が一番のお気に入りは、スー先生です。
スー先生は、チアリーダー部の顧問で、グリークラブを廃部に追い込もうと画策しています。
その理由、動機が全くよくわからないところが面白くて。
悪役スー先生となっているですが、毎回彼女の台詞が、この発想どっから来る?
と、もう最高です。

たとえば:

 

 

 I will not rest until every inch of our fair state is covered in garbage. That’s why I pay taxes. It keeps garbage men working. So they can buy tacos. For their families.
 
『街がゴミだらけになったってポイ捨てはやめないよ。納税者の権利だもん。ポイ捨てがあるから、清掃局員はタコスを買って食べられるし、家族を養うこともできるんだ』

 すっごいなあ。 

教室の他、スー先生は、ドラマの中で、地方テレビの番組で「スーに聞け」というコーナーを担当しています。 そこでも、おおっ!ってうなっちゃうような、発言が。

 

 I’ll often yell at homeless people: “Hey, how’s that homelessness working out for ya? Give not being homeless a try, huh?”

「よく、ホームレスの連中に聞いてみるんだ。 『ねえ、ホームレスやって何かそれやっていて得るところあるの?いちどホームレスを止めてみたらどう? 』」

 

*****

第4話の最後に出て来た、スー先生の信念。
これは、いつもいじめられているウィル先生も、観入っていましたね。
わたしも、この言葉は、来ました。

Shake it up a bit! Get out of your box! Even if that box happens to be where you’re living.

It’s not easy to break out of your comfort zone, people will tear you down. Tell you that you shouldn’t have bother in the first place.

There’s not much of a difference between a stadium full of cheering fans and an angry crowd screaming abuse at you. They’re both just making a lot of noise. How you take it is up to you. Convince yourself they’re cheering for you. You do that, and some day they will.

 「しっかりしろ 自分のカラを破れ。
今の自分に安住していたら何も変わりません。
慣れ親しんだところを出て行くのは楽じゃありません。周りの人間からはこき下ろされ 冒険する必要はなかったと言われるでしょう。
でも考え方1つです。
スタジアムいっぱいに集まったファンが発するあなたへの大声援も
いきり立った観衆があなたを野次る声も
うるさいことに変わりはありません。
どっちと受け取るかはあなた次第。
声援だと思い込めばいい。そう思って頑張れば、いつか本当に声援になる。
それがこのスーのしーんねん」

***

先生に、私もどなられたいです。
Glee もし、まだ観てないかたがいらしたら、是非おすすめです。
(主人公はレイチェルですし)

 

Leave Comments

No Comments, yet.

Spam Protection by WP-SpamFree

この投稿へのコメントの RSS フィード TrackBack URL このページのトップへ