なんだか、いろいろ想うこと・・・
DOIでは、今年の選手のプログラムが披露されたようですね。
EXもあれば、試合用のプロを早々に演じて見せた選手もいるようで。
管理人は、昨日になってネットでアップされているYou Tubeをいくつか観たのですが、
その感想を少し・・・
寂しいです。
カナコが椅子を使ってぴょんぴょんやっているプロの隣で、
去年の友加里ちゃんのハレムの動画がリストされています。
それをちら、と観て、「あ~去年は、このハレムで今頃もう、盛り上がっていたんだよな~」と思ってしまいました。
友加里ちゃんも、去年のこの時期から「五輪」をはっきり意識している発言をしていたっけ。
苦手な選手は、いないと前々回の記事で書きましたが、
実は今でも、スズキ選手は直視できないです。
いい選手であることは疑いもないのでしょう。
全部、友加里ファンの自分の逆恨み、に過ぎないことも分かっています。
でも、ここでいい子になる必要はないと思っています。
今でも、彼女じゃなくて、友加里ちゃんに五輪に行って欲しかった・・・
スズキ選手の活躍を見て、いまだに、心が痛い。
(先シーズン、日本中が「あっこちゃんLove」にみたいになっちゃたときは、ほんと、逃げ出したかった・・・)(みんな、友加里ちゃんの4年間の頑張りを忘れちゃったの?とか思った。)
後ろ振り返りモードでもうひとつ:
友加里ちゃんは、五輪に行きたくて行きたくて、仕方なかったんだったけど、
その気持ちがやや、全面に出過ぎちゃった気がする。 正確に言えば、早くにそれを出し過ぎた気がする。
友加里ファンの人が読んだら怒るでしょうけど、
今思えば、あんな花相撲的な、ジャパンオープンなんて出る必要はなかった、はりきって出て、怪我をしてしまった、その後の練習を思い切ってできなかった・・・
プログラムも、それこそ、友加里ファンのサイトで喧々諤々だったけど、
私は、スズキさんが五輪に行けたのは、今でも、フリーのプロの出来の差だと思っている。スズキさんも、相当にあのプロを練ったんだと思う。彼女の魅力を十分にひき出していた。あのプロを最初に観たときから、まずいなあ、と思った。
「火の鳥」は、友加里ちゃん本人が希望して選んだ曲。だから何も言えない。
だけど、早く決めすぎたのではないか。
五輪のシーズンの「戦略」ということもあり、周りの選手のプロとか観て決めたほうがよかったんじゃないか。その前のシーズンが不本意な終わり方をして、焦りすぎた気がする。
具体的には、途中の、皇女?のポーズなのか、止まるところが、全体の流れを止めちゃった気がする。
私的には、難解で、盛り上がらないプロだった。
彼女なりの集大成をめざしたのだろうけど、完成形は見れなかった。
以上、人に寄りけり、の感想。
結局一番言いたかったことは、今感じることは、
「現役選手はやっぱりいい」っていうことです。
試合での結果がどう転ぼうと、
選手が新プロを披露してくれるたびに私たちはワクワクしますからね。
いつか佐藤コーチが「スケート選手として一番幸せなのは、(現役選手として)滑り続けていられること」とおっしゃっているのを何かで読んだことがあるけど、そうなのかもね。
だから、マオちゃんなどや、これから、村主選手がプロなどを発表してくれるでしょうが、眩しいですね。 ヨナちゃんが、いくらCMの歌などで活躍しても、やはり淋しいです。
友加里ちゃんは、今、フジの「映画事業部」で、元気に働いています。
詳しい様子はこちら:
矛盾するようですが、
引退という結論、100パーセント正しかった。
今でも彼女を愛しています。
五輪シーズンにファンになったわけではありませんから。
2010年6月29日 10:40 AM | カテゴリー:general, Yukarin | comments(6)
私もゆかりんにオリンピックに出てほしかった。
日本人選手では、小塚くんとゆかりんが好きなので。
前のオリンピックの時も、ゆかりんは選ばれて良かったはずなのに、選ばれず、今回こそ!と本人もファンも思ってたはず。だって、頑張ってきたじゃないですか!4年間、本当に、どんどん上手くなって行っていたし、成績もちゃんと残せてましたよね。それなのに・・昨年末、男子は、まぁ、あの3人で決まりって感じだったので、楽に見られましたが、女子は・・・。辛かったな。
彼女は今、きっと、キラキラした瞳でお仕事を頑張っているはず。
その彼女を、今も、応援してますよ。
ライアンは髪型を、毎年のように変えます。シーズン始まる頃には、伸びて、いつもだいたい、同じ髪型のように見える。私のお気に入りは、昨年から今年の四大陸の時までの髪型。最初にその髪型を見た時、かわいい!って思っちゃいました。
虎ファンのお隣さんなのですね。
関西はやはり多いですよねぇ。
桑田選手が御好きだったんですか?
私は、川相さん。サインも持ってますよー。
コメント by POPO — 2010年6月29日 @ 8:59 PM
POPO様
暑いですね~。今頃こんなこと言い出したってはじまらないじゃん、っていうようなこと書いちゃって、ちらと反省していたら、POPO様のお優しい言葉
じ~ん。
夕食にビールを飲んでしまったのだ。
そうすると、またもや後ろ向きモード全開。
そう、「4年前のこと」という歴史があるんです。蓋を開けたら、結局ロッテ3人娘がそのまま代表に選ばれていたっていう、あの茶番(あ、表現がきつくなっている。許して、ビールのせいよ)。
4年前は、絶対ゆかりちゃんが行くべきだった。ひどいよ。どうしてもゆかりちゃんを行かせないように、連盟がしていたとしかいいようがない。
そして、今回の選考も、GPSのアサインで厳しいところに入れられてしまった選手は、最初から不利な闘いを強いられていたの。
DOI観てたら、複数回五輪出ても、なかなか辞めないんだなあ、と思う選手がいますね。後の人は大変ですね。
私も、国内は佐藤組の小塚君くらいしか、力入れて応援できるひとがいないな~。こづは、全日本のとき、応援席でじっとゆかりのこと見ていた。一緒にバンクに行きたかっただろうに、自分だけご夫妻を連れていくことになってしまった。女子は、あの3人プラス、カナコか。う~ん、最強なんだろうけど、頑張れニッポンの気持ちになれないのは、なぜ。
ライアンも、本来もっと注目されていい選手。焦らず怪我を直して、スケアメTBD枠で出てほしい!
川相さんは、バントの名手でしたよね。長く巨人を支えてこられました。昔は巨人の選手の名前、結構言えたのに、今はじぇ~んじぇ~んいません。あのくちゃくちゃガム噛んでいる小笠原選手とか・・・だめ。
生え抜きの選手が今いないのですか。
桑田さんは、話し方もきちんとしているし今でも好き。現役のときのマウンドの佇まいが、何よりも素敵。ラブ。
コメント by ふぁんふぁん — 2010年6月29日 @ 10:15 PM
管理人さんは捻くれてますね。
コメント by ミキ — 2010年7月1日 @ 7:58 AM
ミキ様
コメントどうもありがとうございます。
管理人が捻くれている、という点ですが、それについては本当にそうなんだと思います。だけど、自分のブログなので、無理することもなかろうと思っています。
コメント by ふぁんふぁん — 2010年7月1日 @ 10:43 AM
ふぁんふぁん様
ゆかりんファンとしての無念な想い、私にも良く分かります。勝負の世界はほんとうに非情です。必ず勝つ人と負ける人がいて、でも負ける人の方が圧倒的に多い。その瞬間の戦いのために他の全てを犠牲にして、長い間準備をして、死力を尽くして戦う。わたしのような「へたれ」には、とてもできないことです。
でも、負けた人はどんなに辛くても悲しくてもそれを「受け入れ」なくてはいけないんですよね。わたしは、そのような状況を受け入れる人の姿に不思議な感動を覚えます。過去は変えられないけれど、未来は変えられるんですよね。今はもう新しい人生を歩んでいるゆかりちゃんが幸せであるよう、心からお祈りします。鈴木選手の演技も素敵だけど、ゆかりちゃんの演技には他の誰も真似できないような「切なさ」が滲み出ていて、今でも心に深く残っています。
PS
桑田さんは今でも時々野球の解説をされていますが、辛口の阪神ファンにも彼の解説をほめる人は多いんですよ。公平で、理路整然としていて、そして選手に対する愛情があって・・・。
コメント by Asagon — 2010年7月4日 @ 6:38 PM
Asagon様
ありがとうございます。「切なさ」が演じられたら、アーティストとして一流ですよね。
ところで、桑田さんの解説を聞きたいのに、あまり関西では聞けないみたいです。居酒屋談義みたいな、解説とは言えないような話が多くて、野球を見るのも疲れてきます。
桑田さんの「野球を学問する」など、著書を読み始めています。すごく勉強家なのがわかり、驚きました。早稲田院の総代であり、論文も最優秀賞を受賞したそうです。文献と野球選手270人に対してのアンケートを中心にリサーチを行ったそうです。
コメント by ふぁんふぁん — 2010年7月5日 @ 2:30 PM