JO!

 

これが始まると、

ああ、シーズン・インだと感じます。
ツイッターでフォローしているかたが、

「若草山の野焼きのようなものですね」とおっしゃっていたけど、

なんて美しい日本語なんでしょう。

おいおい、何か書きたいんですけど、私は、やっぱり選手の新しいプログラムを観れたことがとても嬉しいです。

今回、マイヤー、ファヌフ、セベスチャンお姉さんたちの演技を観たのですが、ボキャブラリー少なくて悲しいんですけど、ほんと美しかったし、たくましかった。そして、衣装もとてもとても素敵。

女子で今年楽しみなのは安藤選手ですね。もう、ベテランの粋なのかもしれないけど、挑戦し続けるその姿、かっこいいです。フリープログラム、とてもいい!

でも、一番感動したのはロシェットかなあ。

去年の五輪はいろいろ頭に血が上って、じっくり彼女のスケートを鑑賞しできなかったけど、今日、彼女はやっぱり一流の選手なんだとしみじみ思いました。
お母様のことや、いろんなことがあったことや、サムデリがとっても彼女に似合うことやターコイズブルーの反射や・・・・
ちびっと泣けてきます。
去年は、加点が高すぎる!とか言われていた彼女ですが、
やっぱりしっかりした、奇麗なスケートだな~

今年、滑らないなんて残念すぎる・・・・
Anyway, a good luck to Joannie!

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