Skate Canada
時間があんまりなくて、詳しく書けなくてすみません。
アグネスザワツキーちゃん、6位でした。
ショートは衝撃的でした。
ロングではジャンプのとりこぼしがあり、きっとできるのに残念でした。
これも経験でしょう。よい糧になると信じています。
彼女の美しさは、言い古された言葉ではつかみきれず、
ただ今は「大器」とだけ。
他にも素敵な選手がいました。
ジェレミーテン君、性格よさげさ満開でした。知らずと笑みがこぼれます。
これから応援しようっと。
べるるん、顔面偏差値高かった。私も審査員になって、こちらに来ていただきたかった。
アメリ・・・白い絹のシャツで、へろへろの振付? とっても素敵でしたよ。
レイノルズ、マンガに出てくるような男の子。クアドが安定しているのですね。
Pチャン、SP, LPとも大好きです。ジャンプの失敗はありましたけど、ステップはどれも変化があり、ドキドキして、ずっと観ていたかったです。
とても楽しいレベルの高い大会でした。
フィギュアスケートはやっぱり素晴らしい。
あ、大変、南里君のこと・・・・
演技終了後の、澄んだ瞳・・・よかった。
2010年10月31日 10:24 PM | カテゴリー:2010 GPS | comments(6)
今週も緊張しました。コロラド妹たち!
アグネスちゃんはショート凄かったんで今日もと思っていたけど、いろいろ考えすぎたかも。でも、「できる子」なんで大丈夫。アレクシちゃんはどうもジャンプが飛べなくて苦しかったですね。背が高くなったんですね、173㎝もあるとか。そのせいでしょうか、ジャンプが飛びにくくなってるのは。頑張って、アレクシちゃ本来の演技を見せて欲しいですね。
カナダの女子は、たくましい方が多いようですね。「姐さん」って感じ。
男子、べるるん、人気ですねー。当り前か。かっこいいから。出来自体はいまいちでも魅せてくれます。レイノルズくん、完璧に飛んだら一体何回転するの?わくわくしました。Pちゃんの得点には驚いた。上手いからなぁ。ジェレミー・テンくんは、NHKからの連戦で大変だったとは思うけど、フリーは特に良かったです。やはり顔が好き。あの・・・大好きだから言う。アルバンくん、つまらないんだ!フリー。みんながあなたに期待してる演技はそんなんじゃない!今からでも変えてください、フリーの演技。カナダ大会は、面白くないんじゃないかって言われてたけど、楽しかったですよね!
次、中国大会は、弟・ブランドンくん。あー、また、緊張しそうです。
小塚くんも応援します。
コメント by POPO — 2010年10月31日 @ 11:01 PM
アグネスはFSで得意の3Lzが2つとも2Lzになってしまったのと、3連続コンビネーションが抜けたのが響いて順位こそ6位ですが、全体的には収穫が多かったのではないでしょうかね。3Fのeがなくなっていますし、ビールマンスピンはLv4・GOE+0.86(9人中6人が+2)、スパイラルはGOE+1.43と、いずれもアリッサに次ぐ高評価を得ていますね。ステップはSP・FSともLv3取れるようにしたいところですね。
http://www.isuresults.com/results/gpcan2010/gpcan10_Ladies_FS_Scores.pdf
コメント by 通りすがり@某所レイチェルスレッド常連 — 2010年11月1日 @ 12:25 AM
POPO様
コメントどうもありがとうございます。アルバンくん、確かにおとなしかったというか、印象に薄いというか。でも、最近の男子、個性の強い人が多くて(笑)。特にスケカナは、誰一人として同じタイプの人はいなくて。フェルナンデス君とか観たら、ちょっと箸やすめも必要だったから。私の周囲では、プレオはやはりいい男、っていう評価多いですよ。
Pチャン、あの点数が高いのはそれは私が一生懸命お祈りしたからなの(*^_^*)
以下、ぼやき。専門家じゃないから点数のことは分からない。演技構成点なんて素人の人間には分からない。いっそ国内大会も含めて、全員の選手に対してなくす、というのはどうでしょうか。
リアルな生活で毎日会っている人がどんな人間なのかだってわからない。まして、スケートの選手が人間的にどうか、なんてエスパーじゃないからわからない。
どなたもリアルな生活のほうはそれなりに大変で、いわばスケートには夢を見に来ていると思う。誰かを叩くのはつまんないよ。
POPO様とこうしてお話することができて、本当に心が救われます。
コメント by ふぁんふぁん — 2010年11月1日 @ 1:18 AM
通りすがり様
コメントどうもありがとうございます。実は、お礼が言いたくて。正直、アグネスも台に乗るだろうと期待していたので、ややがっかりしてプロトコルもちゃんと見てなかったんです。通りすがり様が教えてくださったおかげで気持ちが明るくなりました。
アグネスは、ジャンプ、スピン、スパイラルの技術と、それと踊れるという、アメリカが切望するすべてが揃った選手ですね。あ、ビジュアル的にも。16歳だなんて。
これからはステップにも注目してみます。
本当にありがとう。これからもよろしくお願いします。
コメント by ふぁんふぁん — 2010年11月1日 @ 1:29 AM
そ、そうなんですか!アルバンくんはいい男なんですね!ありがとうございます。ま、スケートができて、フランスでは超エリートで、おとなしく(キスクラではアニックさんが話しすぎで、アルバンくんがあまり話せない模様)礼儀正しい青年ですから!
なるほど、Pちゃんの得点の良さはふぁんふぁん様のお祈りにあったんですね!
今回の得点でまたまたPちゃんはいろいろ書かれてるんでしょうね(リッポンくんも?)こっちは素人だから、ホント、採点のことは分からない。だから私は見て感じることしか書きません。もちろん、好きな選手は贔屓目で見るし感じる。それはそれで良いと思う。でも、他の選手をどうこう言うのはちと違う。Pちゃん大口たたいたりするけど、まだ若いし、そんなもんでしょ。(ライサさんは金メダルも獲った大人なので、もうちょっと発言には気をつけて欲しい。見てると悲しくなる・・・)それにね、Pちゃんは、ライアンがくだらない呟きをしたにも関わらず「ライアンは男の中の男」と呟いてくれた。良い子に決まってます(笑)
わたくしも、ふぁんふぁん様を見習って、本日より、一生懸命お祈りします。
「ライアンが全米でショートもフリーも良い演技ができますように。で、東京にやってきますように」
コメント by POPO — 2010年11月1日 @ 8:28 PM
POPO様
はい、私が「師匠」と心の中で思っているスケート通の女性が「裏切らない、プレ男はやっぱりいい男」って呟いていましした。
Pチャンのことは、トム先生がいつか「トム先生のバンクーバー日記」のなかで、彼がコロラドスプリングスに来てから、他の選手の面倒を見てくれたり、彼のスケートに対する真摯な態度が他の生徒にもいい影響を与えているとか書いてられました。たしかに、コロラド組の選手は牧歌的な雰囲気あるし、Pチャン見たいな、ひたすら頑張る優等生、みたいなモデルも刺激になっていいんじゃないかなあ。トム先生はアメリカの選手はもちろん応援したいけど、Pチャンのことを心から応援している、と言っていたの。レイチェルもとても彼のことリスペクトしているしね。でも、そんなこと誰も耳を傾けてくれないんだ。今回の点数のこと、大騒ぎだよ。ちょっとそれでうんざりしちゃって。
そう、ライアンのことお祈りしようよ。きっと通じると信じてるよ。
コメント by ふぁんふぁん — 2010年11月1日 @ 8:43 PM