cautious and conservative

 

非レイチネタ、続けてすみません。

昨日、荒川さんの動画を見ていたところ、
NBCのサンドラとハミルトンが、彼女の五輪本番の演技を評して
cautiousとかconservative  とか言っていたのが印象的でした。

流れとしては、
荒川さんが、五輪の公式練習で3-3-3を跳んでいたのを
彼らも知っていて、でも本番では、そういう大技を持ってこないで
クリーンにまとめたのを、そう評したのでしょうね。

 

あえて訳せば、
「慎重だ」とか「固い、守った」となるのでしょうか。
反対の概念では
「大胆だ」「漢だ」とか「攻めで行った」でしょうか。

今、共感するのは「固い、守った」です。

荒川さんは、今誰もやらない3-3-3なんかできちゃう人なんだけど
五輪ではやらなくて、難度を落とした。
その代わり、すっごく余裕のある奇麗な流れのある滑りをした。
(一個だけ2回転になってしまったのはあるけど)

五輪後の記者会見で3-3をやらなかったことは悔しい、見たいなことも
言っていたようです。
どうなんでしょう。
どちらにしても、勝てたんだと思うのですが・・・・

cautious and conservative 
普段からいっぱい力をつけて、本番は難度を落として余裕で勝つ・・・

Leave Comments

No Comments, yet.

Spam Protection by WP-SpamFree

この投稿へのコメントの RSS フィード TrackBack URL このページのトップへ