ほろにが  / “definitely bittersweet”

 

皆さま、こんばんは。

 

あまり、時間がとれず、レイチェルネタ紹介できずすみません。となりのツイッタでも、TVに出たりと元気な様子がうかがえるレイチェル。

まとまった情報がつかみづらいのですが、地元コロラドスプリングの新聞に今後のレイチェルのことについて、記事がありました。全文はこちらへ

ざっとこんなこと:

夏にはご両親と一緒にハワイ旅行に出かける。デラウェア大学で、トリプルアクセルの練習をする。そのあとは、スタンフォードの新入生向け、オリエンテーションに参加する。ベイエリアで新しいコーチを探す。コロラドのおうちを売って、ご両親も一緒にサンディエゴに移住。

大学ではバイオケミを選考、フルで履修する。来季もグランプリシリーズに参戦、サンノゼで開催される全米にも出場する。そのあとの四大陸や、ソチも目標にしている。

今年のワールドは、definitely bittersweet” and “definitely sad”、ほろ苦くて、悲しい結果だった。右脛骨の疲労骨折で、それまでの盤石だった演技もうまくできなかったから、というよりは、この試合が、これまで自分を励まし続けてくれたトムコーチのもとでの最後の試合だったから。
トム先生、いわく「振り返ればそれでも今シーズンはレイチェルにとって最高のシーズン」

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ところで、記事のなかではアメリカでは、競技と学業を両立させてきたスケーターは、レイチェルの他にもたくさんいる、古くは~~~最近では、アリッサと何名か引用しているのですが、そのうち Debi Thomasという人が紹介されています。
聞いたことがあるようなないような名前、とちょっとググったら、二度の全米チャンピオン、黒人女性でカルガリーオリンピック銅メダリスト。ビット選手とはっていた選手。
う~んなんか記憶にあるような。

レイチェルと同じくスタンフォードに通い、今はお医者さんだそうです。全然レイチェルに関係ないんですが、そのDebi ThomasさんのワールドでのEXがあまりに衝撃的なので、動画をぺたり。

Debi Thomas 1986 Worlds EX

 

いや~~~昔のフィギュアって牧歌的だったんですね。
(いちおう、この年の金メダリストだそうです)

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この記事には、新聞の読者から「スタンフォード、フルと競技生活、両立なんてできっこねぇだろ」とかコメがつけられています。

のんびりいったらいいよ、レイチェル。
私たち日本のファンは、これからも長~くレイチェルを応援します!

 

 

 

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  1. 「動画」を拝見しました。

    EXの開始部分は、何か違和感を感じていただけですが、最初のスピンの所から、爆笑に次ぐ爆笑でした。

    久しぶりに、大笑いできました。

    この頃、プライベートで余りよい事がなかったので、とても癒されました。

    ありがとうございます。m(_ _)m

    コメント by yuna_kim0905 — 2011年5月18日 @ 7:21 PM

  2. yuna-kimさま、

    コメントありがとうございます。
    癒されましたか?
    私もです。
    こんな余裕のある人になりたいです。

    コメント by ふぁんふぁん — 2011年5月18日 @ 8:18 PM

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