2010 Torino Worlds Men
ワールド真っ盛りですね。
ここはレイチサイトなんですけど、今年競技会について書けるのも、このワールドを残すだけになってしまったので、今日はワールド男子について、特に私が印象に残ったことを書かせてください。
で、いきなり、
学ランを後ろ前に着たみたいな衣装で、彼の世界を作っていました。
今大会も魔物ぶりを発揮しつつ、自己ベストを更新。
どの解説者も「独特な」という表現しか知らないかのごとくです。
パトリックチャン:
この方カナダの選手なんですけど、レイチェル達と一緒にコロラドスプリングスで練習をしているそうです。
レイチェルもトム先生も、
「練習に決して手を抜かない」「フィギュアというスポーツに対してものすごく献身的」とブログやインタビューで話しています。
そうした記事を読んで以来、私も彼の演技を注目して応援しています。
スピードがあって、キレがありますね。杉爺も、樋口先生も、絶賛でした。
こづ:
佐藤組として眩しい存在。
今季のプロは二つともギターですが両方とも好きなプログラムです。
ジャンプ以外でも、ステップ、ツイズルっていうんでしょうか、
春の川のように清清しく、見ていて飽きない綺麗なスケートだなあ、って思いました。
高橋大輔選手:
日本にはこんな素敵な男性がいるのよって、
世界中の人に自慢したくなりました。
そっか・・・道ってイタリアの映画。 これを日本人の大ちゃんが滑って、トリノの人たちがスタンディングオベーションしれくれたんだ・・・
Eye
そして、いつも男子で一番なのは
ブライアンジュベール様:
多言を要しません。毎回セクシー、その一語に尽きます。
今回、感激したのは、コーチのノリ。
ラウレント・デュプイさんとおっしゃるんでしょうか。
演技中、目を合わせるところ
思わず、もう一人のコーチにハグ。
胸がキュンとしました
(わかるよ~)
(でも、ちょっとそっち系の人かな)
指さされたい、といつも思う・・・・・・
RISE

フリーでも嬉しそう! やったね!
来シーズンに会えることを楽しみにしています。
2010年3月26日 7:03 PM | カテゴリー:2010 Worlds | comments(2)



初めて書きこみます。
何度となく、来させてはいただいたのですが。
ワールド男子、終わっちゃいました。
ジュベールが、オリンピックからの短い間に、よくあそこまで立て直してくれた!!
良かったよぉ。
パトリック・チャン。
以前は(スケーティングは奇麗けど、発言が・・・)なんて思っていたのですが、ツイッターで「ライアンは、男の中の男」みたいなことを呟いてくれて、いやぁ、ホントはいい子??なんて。
流石のスケーティングでしたね。
ライアン・・・
怪我、やはり良くなっていないんでしょうね。
本人は、泣きごと言う人じゃないから、怪我のせいにはしないと思いますが。
見ていて、ちょっと辛かったなぁ。
あと、つぶやきが意味深で・・・気になってます。
そうです、ライアンが大好きです。
そして、レイチェル、ブランドンも好き。
さ、これからは、ワールド女子楽しみましょうね。
コメント by POPO — 2010年3月26日 @ 7:32 PM
POPO様
コメントありがとうございます!
今日はお二人も、初めての方にコメントいただけてとってもハッピーです!
そう、男子ワールド終わっちゃいました。 淋しいなあ。。。。
ジュベ様のときは、
床に正坐、ルッツのガッツポーズにきゅん、コーチとは一心同体となりました。よかったですよね~~。
一度でいいからあのRISEを生で観たい!
会場、すごいことになってるんだろうなぁ。。。。
Ryanさん、私も見ていて辛かったです。
解説の樋口先生も、
「アマデウスは楽しい曲で、顔はにっこりして滑っていても、心の中では失敗のことを覚えているから、表情がふっきれないんです・・・」なんておっしゃっていました。
はい、そうなんです。
つぶやきですか・・・たしかに、
Good byyyyyyyyyyye って何?
う~ん、でも彼ってアメリカ人にしては割と重ためのつぶやきするけど、案外おちゃめであとから「大丈夫なんだよ」とか言ってそうじゃないですか。
はい、ワールド女子楽しみましょう!!
コメント by ふぁんふぁん — 2010年3月26日 @ 9:37 PM