いろんな愛・・・・・ / All kinds of love
お友達のブログで、面白い動画を見つけましたので、紹介いたします。
ネットって、いやなものを見ることもあるけど、ときどき、「おおっ」て思うものに出会うことがあります。
こちら、キューピーちゃんです。でも、普通のキューピーちゃんではありません。 あ、もしかしてプル様の目に触れるかもしれないから、英語で説明を書こうとしたけど、必要ないですよね。(注意:人によって好みが分かれるところかもしれないので、ちょっと見て、だめ・・・・ってかたは、そこでストップしてください)
粘土天国さまがおっしゃる通り、始まりは愛・・・だと思います。 多分、そのうちだんだんとオタクの神様が降りてきて、 作品が生まれるのですね。
この流れで紹介していいのかわからないのですが 最近、たまに覗くようになったキムヨナファン(男性)のブログ主さんによる、ガーシュインのピアノ演奏です。
これは、ぐっときちゃったな。こんな風に応援している人がいるんだって、皆さんに紹介したくって。 ブログの中で、この曲を練習しようと思ったきっかけなどが書かれています。ピュアな気持ちに胸を打たれました。
アップ主さまのブログ: 熱情的ヨナ応援ブログ
次の動画は・・・ 管理人的に、一番うけてしまった動画・・・どうもすみません。 そんなやつなんです、私って。
一応、ADSL とは、Adrian Schultheiss アドリアン・シュルタイスさんのことです。エーディーエスエル、Asymmetric Digital Subscriber Line:非対称デジタル加入者線)ではないです。
べるるんとは、おそらく、クリストファー・ベルントソン選手のことではないかと思います(間違っていたらごめんなさい)
他にも、コヅの背中をくるくるポンする信夫先生のQPとか、大ちゃんのQPとか続々誕生しているそうです。
もっとご覧になりたいかたは、稀有な動画を、楽しいトーク紹介して笑わせてくれるみどろ様のブログへどうぞ。Anekoda~アネコダ
みどろ様はバンクーバー五輪男子を、会社の休暇をとってライブで観戦されたかたです。そのころは、ベルネルファンと思っていたのですが、今はジュベをめぐり、あん様と私管理人で競っている感じです(勝ったところでどうにもならないんですけどね)
世の中には「検証」動画なんか作るのに一生懸命な人がいるみたいだけど、
言いたかったことは、どんなカタチでもいいから、好きな選手について何かするほうが楽しいよってこと。
大切なのは、選手への愛です! それは、必ずしも、万人に共有、理解されなくてもいいのです!
2010年6月9日 10:16 PM | カテゴリー:other skaters | comments(9)

ちょっと留守をしている間に記事が3つも更新されていて、まとめて拝見させていただきました。
そうですね~選手への大きな愛、皆さまの作品からひしひしと感じましたよ。
私自身はあまり燃えない性格といいましょうか、特にこの人が贔屓とかはないんですよね。管理人さんの影響で、アメリカではレイチェルを一番応援していますが・・・・。ですから、このような作品やコメント等を拝見させていただくと、皆さん実に熱心で詳しくて心からスゴイな~と尊敬の念が湧いてきます。
ザワちゃんもガオちゃんも存じ上げなかったので、ご紹介くださって嬉しかったです。二人とも確かに才能を感じますね。なぜだか私はガオちゃんが、ジュニア時代のキム・ヨナ選手にすごく似ているように感じました。今後の練習次第で、彼女もヨナ選手のように花開くのかも知れませんね。それにしてもアメリカの選手は層が厚い。そのことにびっくりです。
コメント by Asagon — 2010年6月9日 @ 11:44 PM
あ、あ、あ! ご紹介いただいてありがとうございます。
当初は
「これは、『ゆかりん太郎』の愛と情熱とは少し違くないか…?」
と思っていましたが、なるほど、最初は愛・そのうちオタクの神様が降りてきて…なんですね。
なんか納得できました(笑)
わたしもごくたま~~~に動画を作るのですが、とっても大変です。せっかくの休日を潰してしまうこともあるくらいで。
技術がないんで、ただつないで曲を当てる、くらいの簡単な動画でさえ。
検証動画とか作ってる人たち、楽しいんですかね???
それともスイスイスイと3分クッキングみたいに簡単に作っちゃう人たちなのでしょうか?
といつも不思議に思っています。
わたしは今はもちろん!ジュベ押しですが、フィギュアスケートが好きなので、基本的に全スケーターが好きです☆
よく人に「どの選手が好きなの?」と聞かれて返答に困ることもあるくらい。
あともう一言!
コメント欄を使わせていただきながら一言いうとしたら。
好きだからこそ、もっと良い演技が見たい! 勝たせてあげたい!と思う気持ちも強くなる。
何をやっても「えらい!すごい!天才!」とただ誉め称えるだけではいられない。
何をやってもその選手を持ち上げ続ける、というのも私は違う気がしています。
足りないことは「足りない」と、できていないことには「ココ!」と、「具体的に」語ることは前向きであり、「叩き」ではないと思っています。
今、特定の選手を叩く人もいれば、別の特定の選手を崇め奉っている人たちもいます。両者は同じ人であることも多いようです。
愛ってなんだろう(笑)難しいものですね…。
あ、ふぁんふぁんさんのこちらのサイトは、レイチへの愛があふれていると感じています!
コメント by みどろ — 2010年6月10日 @ 1:09 AM
連続ですみません。
わかりにくい書き方してごめんなさい。
特定の選手を叩く人…韓国のあの選手を叩いてる人たち
特定の選手を崇め奉っている人…日本のあの国民的ヒロインを崇め奉っている人、
という意味です。
同じ人である場合も多い、と。
補足でした(汗
失礼しました~。
コメント by みどろ — 2010年6月10日 @ 11:50 PM
Asagon様
いつもいつも燃えている、っていうのも・・・。
しんどいかもしれません。
ガオちゃんはたしかに3-3のジャンプの軌跡など、ヨナちゃんですね。
コーチが同じだから似てくるのかなあ。
当分、お姫様路線かなあ。
ガオちゃんは、ヨナちゃんをとても慕っているそうです。
ヨナちゃんは姉御肌なので嬉しいかも。
コメント by ふぁんふぁん — 2010年6月11日 @ 12:54 AM
みどろ様
私も、レイチェル好き!といろいろオタクリサーチしているあいだに、他の選手についても、おお!いいじゃないの・・・とキョロキョロしちゃっています。
未来ちゃんのことも最初はお正月の福笑いみたいな顔の子だなあ~、へんなしゃべりかた・・・とか思っていたのに、
最近すっかり魅せられています。しゃべりかたまで真似してて、うつってきちゃって、そのうち周囲に怒られそうです。
我が国の国民的ヒロイン・・・とっても幸せな選手っていう感じがするんですけど、一部にどうしても「可哀そう」「報われない」とかいう人がいるんですよね。本当にわからない。
みどろ様が、ブログのなかでフェアにいろいろさばいているのをみるとスカッとします。
お姫様がいたり、邪悪なQPがいたり、愛されキャラや、憎まれっこなどなど、また秋から楽しみたいですね!
コメント by ふぁんふぁん — 2010年6月11日 @ 1:12 AM
こんにちは!動画紹介されたんですね~(^^)
「愛とオタクが入り混じったQPとクッキー」私何回も観ちゃいました♪
根気と情熱を感じる名作ですね!
個人的にはクッキーの曲がすごく気になりますが~
ブログや人形やら演奏、色々な形で応援している皆さん素敵だと思います。
コメント by 粘土天国 — 2010年6月11日 @ 4:31 PM
動画、楽しかったです。
べるるんはクリストファーさんです。彼は、引退するんじゃないかと言われていたのですが、まだ、続けてくれるそうです。クリストファーさんは役者スケーターなので、毎回プログラムが楽しみなんですよねぇ。
みどろ様やふぁんふぁん様が書いておられるとおり、我が国のヒロインが負けたからと言って、お隣の国の選手を叩く・・・結構ありますよね。負けたんだから、何か足りないものがあるんでしょうと思ってほしい。中には、不正だ、八百長だと何を根拠に書いておられるのか??不思議でなりません。決して完璧なスケーターはいない。どんなにその選手が好きでも、他の選手を攻撃するのは愛ではないと思います。
そうですよね、ウィアーさんがNHKによく来てるなぁって思いますよね。
会場がえらい騒ぎになるから、イメージが強すぎるのか?
ライアン、NHKに来てほしい。で、できれば、また、フリーは「アマデウス」でお願いしたい。あれを見ると幸せな気持ちになれます。
コメント by POPO — 2010年6月11日 @ 8:37 PM
粘土天国様
>大体そんな感じ~スウェーデン男子~♪ ですね。
癖になって知らず口ずさんでいたら、怖いですね。
私は、ナレーションのイントネーションに、「うっ」と感じてしまいました。
コメント by ふぁんふぁん — 2010年6月12日 @ 2:45 AM
POPO様
スウェーデン男子はイケメンぞろいですね(って二人?)
**ここのコメント欄を利用して、普段から、世間一般についていろいろ思っていることを書かさせてくださいませ。
なんだか、本題からずれてしまっていると思うのですが、お許しを。
国民的ヒロインについて:
マオちゃんは、ジャンプの種類を揃えて、踏切を修正すれば怖いものなし。
今後ソチまで4年間、政府も国民の大半もNHKをはじめとするマスコミも、みんな彼女を応援するでしょう。
ルールについて:
私は、綺麗な教科書通りのお手本のようなジャンプに対しては、加点2でも3でもあげてもいいと思っています。教育的配慮として。一方、ちょっとの回転不足を、お手付きやツーフットよりも厳しく罰する現採点システムは常識とかけ離れていると思うので、今回その点について中間点とかいう制度の導入によって改善されるかもしれないから、いいと思います。
韓国のヒロインについて:
この問題と関連付けて書かないほうがいいと思うし、関連付ける必要性もないと思っていますが、最近よく考えること。
自分は社会科の授業では日韓や朝鮮半島の歴史について一通り習いました。中年期ですから。それ以外でも、李恢成の小説や元キャロルのジョニー大倉(古いって言わないで!汗)の自伝とか読んだりしたせいもあるか、 いわゆる在日の人やそのご家族のことについては、感受性の強い青春期にいろいろ思いました。
だから、たかがフィギュアスケートを観るに際して、「韓国人だから」とか「在日だから」とかいう表現は、私のような学習環境にいた者は、どうしても出せないです。で、ヨナちゃんのことも、そういう理由「も」あって悪くは言えない。
でも、同じく中年期で小学校や中学校に通うくらいの子供がいる親の世代でも、そんなこと気にもせずに(だって関係ないしって、ごもっともかも)、彼女を叩くことができるのは、わかんないです。まあ、人それぞれですし。
もっと驚いていること。「在日」という言葉は、このヨナちゃん叩きの現象を目にするまで、しばらく忘れていました。それなのにヨナちゃん擁護者を揶揄するのに、高校生くらいの若い人がこの「在日」という言葉を使っているのを知って、驚きました。純粋に、日本に在住している韓国、朝鮮人っていう意味ではなくて、文脈的に明らかに揶揄する意図で使っています。そんなにあなた日本のことを好きなの?知っているの?と逆に聞きたくなります。どういう社会科の教育を受けているんでしょう。
まあ、たかがフィギュアのこととはいえ、「ナショナリズム」という問題を考えるきっかけの一つにはなりました。以上、長々失礼しました。
コメント by ふぁんふぁん — 2010年6月12日 @ 1:35 PM