Colorado Potato
皆さま、
レイチェルの、コロラドポテトプロモーションです!
今回の騒動についての、アメリカ国内の反応って、
といっても一部のフィギュアサイトだけなんだけど 「冷たいな」
と感じました。
大半の日本人のフィギュアファンは、
別にレイチェルのファンでなくても、少なくとも「レイチェル気の毒だ」と、思っているんじゃないでしょうか。
レイチェル、ずっと震災のことについて心配してくれるメッセージを出してくれていた。
日本のことを祈ってくれていたし。
国民性の違いかもしれないけど。
なんというか、選手への愛というか、思い入れというか、辛抱強さとか
一生懸命やっているフィギュアスケート選手に対する感謝とか、
そういうのは日本のファンの方が強いと感じます。
武士の情けというか、そういうのってあると思う。
だから、日本人の選手は強いんじゃないかなあ。
これまで、国内の選手より、アメリカさんの選手を応援する傾向があった私ですが、なんか、アメリカさん、ダメって感じがした。 アメリカの選手がダメっていうんじゃなくて、観ている人がだめ。
枠は大事かも知れないけど、それは一人一人の選手が一生懸命やったあとについてくるものであって、
フィギュアスケートは団体競技じゃないんだし(今のところは)
選手の大切な将来よりも(それが一人であっても)、国としての枠のことばっかりいっているのはどうかと思う。
そんなことじゃ誰が出てもだめだよ。 大切なのは、そのスポーツと選手を支える愛なんだよ。
理屈を言えば、いろいろレイチェル、トム先生にもああすればよかった、っていうのはあるだろうけど、
必死でとった切符を、そう容易く断念しろっていうのは、やってみろといわれても辛いもんだと思う。
irresponsible とかselfish とか、ちがう。
好きな選手がこんな目にあうと、ほんと、この気持ちはその選手を好きなファンしかわからない。
レイチェルは、とっても賢くて強い人間なので、
これをバネにして、見返してやんなよ、レイチェル!っていいたい、でも
・・・失恋した後に、『見返してやる』って思うのはよくない、って昔友人に言われたのでやめて・・・
レイチェル、これからも応援している。 いつか笑顔で、今回の罰金もネタにして笑ってください!
We will never stop loving you!
2011年6月18日 2:20 AM | カテゴリー:Rachael for fun | comments(0)