TOEFL受験

 

皆さま、こんばんは。

あることでTOEIC とかTOEFLのスコアの提出が必要になって、
本日、❍年ぶりにTOEFLっていうもんを受けました。
日曜日なのに、わざわざ京都まで!

ふ~っつ。
昔受けたときと、形式も内容も大きく変わっていました。
まず、全部コンピューターでやるのと、スピーキングとかいうのがあったということ。
文法のテストみたいなのは一切なくなりました。
こころなし、リーディングとライティング、リスニングの比重がとても増えたことと、
それぞれ長いってこと。

特別この試験のために勉強はしませんでした。
ただ、1回160ドルくらい、とんでもなく受験料が高く、何回も受けることはできないので
図書館で借りたCD付きの模擬テスト1回分だけやりました。

受けた感想なんですが、
まず、リーディング、コンピューターの画面で、氷河期がどうの、気温変動がどうだのっていう普段見慣れないテーマについての英文を延々時間内に読むのは、エラクしんどいです。目と首がとても疲れました。
リーディングの最初の問題は時間不足になって答えられませんでした。
その後から慣れて来て、要領をつかみ、途中トイレに行きたいのを我慢してやったことを除いては、淡々とできました。
周囲の人は自分より、みなひとまわり若い人。留学するには、TOEFLのスコアはまず提出書面として必要なので、みなさん留学を目指されているのですね。 うらやましい。

なんでTOEICじゃなくて、TOEFLなのかっていうと、一度企業説明会かなにかで、TOEICのミニバージョンみたいのを受けたんですが、やってても全然面白くもなく味気なく、テストの結果も悪かったので、TOEFLにしたんです。
長めのリーディング、スピーキング、ライティング、リスニングそれぞれの融合問題が出るTOEFLのほうが、「会議は何時からはじまりますか」みたいな会話を聴かせる、ぶつぎりのTOEICの問題より本当の実力は把握できるんじゃないかなあ、と思います。
ただ、昔受けたときは、文法(Structure)とリーディングが点数を稼いだ気がするのですが、これは、私のように日本でずっと教育を受けたもの全般にあてはまっていたと思われます。
しかし、今のテストは、リーディングの難度があがり、日本人にとって馬鹿にできないなあ、と感じました。
TOEFL用の受験予備校みたいなとこもあるけど、本当に点数をあげることに必死なら、行かれる人も多いでしょう。

以前、会社に勤めていたときの友人が、昇進や考課の判断資料としてTOEICが使われるからと、TOEICの勉強をずっとしていたけど、テストのためのテストって感じで、どうなんだろうと思っています。その点、TOEFLのほうが、まだ、受験勉強がそのまま英語の力になるでしょうね。

4時間くらいの試験が終わって、お腹すいたなあ~とどこかで食事しようと思ったけど、
西京極にはマクドナルドと美容院くらいしか見つからなくて、あきらめて帰宅。
京都は私にとって観光地なのですが、残念でした。今度いつか。

TOEFLとは少しだけ関係があるかもしれないけど、いつか、レイチェルやアシュリーが活躍するカリフォルニアに行ってみたいです。来年はLA でしたっけ、ワールド。 レイチェルがまた出れるように、そして、アメリカで生で観れることを夢見ています。

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