ひとりごち
こんばんは。
ひとりごとです。
フィギュアスケートって面白いですよね。
何が面白いって、それは採点競技だからです。ジャッジがバシバシ付ける。容赦ないし、プロセスじゃなくて、結果。本番が勝負。
私たちも、受験生、学生、社会人になっても多かれ少なかれ、採点されることは多いのではないでしょうか。だから採点は甘受しないと。
安藤さんとパトリックチャンは、優勝すると本人も周囲も期待して、その通りになりました。すごいです。
何がすごいって、ミスを最小限に押さえることができたからです。ステップアウトなんて、振り返れば小さいです。
ヨナちゃん、すごいです。何がすごいかって、ショートで鉄壁の3-3の最初を、ステップアウトしてコンボにできなかったのを、次のフリップにコンボを付けて、しかもそれが綺麗だった。リカバリー能力、落ち着きがすごいのです。
フランスのアモ君、私は今、見習えない、駄目です。というよりコーチかな。
規定を知っていて(ですよね、間違っていたらごめんなさい)、それを守らない。
先駆者、なのかな。明示のルールがあるのに、何故?
真央ちゃん、元気ないです。コンディショニングに失敗してしまったのですね。
長い選手生活、そういうときもありますよね。
正直、今回のジャンプで<<をとられたのは、全うなジャッジだと思います。本人が受けとめているのだから、周囲がなにをかいわんです。これから何度もチャンスが用意されているのだから、次、リカバーすればいい。
ミスをしないよう、気を付けることが最も大切。
ただ、体力的に気力的に、やっちゃうときがある。
ミスをしてしまったら、最小限に影響を抑えるよう、とどまる。どうやって、そうするか。
安藤さん、Pチャンみたいに。
でも、大切なことは、自分を信じること。自分にみっともないことをしないこと。
フィギュアじゃないけど、最近出勤時に、サッカーの長友選手の「僕がいまここにいるのはあのとき諦めなかったから」というポスターと、ボクサー、ファイティング原田の「根性!」というポスターの横を通ります。
諦めるのはいつでもできる。でも、あともうちょっと頑張ろう。
2011年5月14日 11:51 PM | カテゴリー:general | comments(4)
お久しぶりです
早速ですが、自分もアモディオの件に関して快く思えません。
ボーカル入りを選んだ理由を聞くまでは
アモディオらしいというか、面白い選手だな~と思っていたんですが…。
なぜ、ボーカル入りが「日本のため」になるんでしょうか?
ルール違反の理由が日本っていうのがいやだな~と。(理由が後付っぽくも感じます)
「日本のため」というのなら、自分の持てる力を出し切った、
全力の演技をしてくれたほうがずっといいと思います。
どうしても、途中で投げ出したような気がして。
ネガティブなコメント申し訳ありませんでした
コメント by はる — 2011年5月15日 @ 7:09 PM
はる様、コメントありがとうございます。今、システム上、すぐに反映できなくてごめんなさいね。またこれに懲りず、コメントくださいね。
なぜあれが「日本のため」なんでしょう。わからん。
アモ君、最初、係りの人が間違ったのかなと思ったんです。ボーカル入り、慣れていないせいか、いくら演技がよくてもびっくりして集中して観れませんでした。モロゾフにはあのラップみたいなのが楽器に聴こえるのかなあって。
小塚君のいい演技のあと、わけわからん状態になりました。
若いから、ちょっといきがっているだけなのかしら。大目に見るべきかしら。
来季からも彼が滑るたびに、ちょっとこわ~~って。
私も、はる様と同じ、もっとスケートで勝負してよ、と思います。
コメント by ふぁんふぁん — 2011年5月15日 @ 8:26 PM
アモちゃんの件・・・。
見ていて(ん?これってボーカルじゃないのかな?それとも私の耳が変なのかな?)とまで考えました。あれって完全に違反なんだから、得点も全く出さなくてもいいのにとすら思いました。
しかも「日本のため」って?????
別に無理に日本のためにって思ってくれなくていいです。
気持ちがあるなら他に表現方法はあったはず。
コロラド組、寂しくなっちゃいますね。
ライアンの引退は、そうだろうなぁって思ってたけど、二文字を見てしまうと泣いてました。静かに泣いてました。でも、これからもいろんな場面で活躍してくれるし、目にすることもあるから楽しみにしています。
もちろん、これからも、コロラド兄弟たちを応援しますよ!!
アレクシちゃんもレイチェルちゃんもアボちゃんも。
トムコーチはじめ、コロラド組大好き!
コメント by POPO — 2011年5月15日 @ 10:25 PM
POPO様、
すみません、しばらくスケートニュース、フォローしてなくて、
Bradley, who trains at the Broadmoor Skating Club in Colorado Springs, Colo., will remain active in the sport, appearing in skating shows, teaching seminars across the country and mentoring young skaters. He plans to maintain his eligibility to keep open the possibility of a return to competitive skating.
とありますように、完全に引退ということではないようですよ!
でも、ここで一つの区切りということでしょうか。
何年も、お疲れ様です。
全米チャンピオンになれてよかった。
POPO様の、泣いている様子、目に浮かびました。
でも、これで終わりでないし。
コメント by ふぁんふぁん — 2011年5月15日 @ 11:37 PM